故障した自動ドアは修理業者への依頼が得策
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自動ドアの修理は業者にお任せ~依頼前にチェックしておこう~

故障した時は修理業者を利用しよう

自動ドアは故障が伴う設備です。
チリや埃などの異物を取り除いて故障を防ぐことはできますが、いざ故障してしまったときの修理は、自分で行うことは難しいといえます。重大なトラブルに繋がることもあるため、故障をしたときには修理業者を利用して、安心と安全を確保することが大切です。

自動ドア修理の流れ

電話やメールで確認依頼

自動ドアが故障をしたら、電話またはメールでの問い合わせが可能です。早急な場合には電話で連絡するとすぐに症状を伝えることができ安心です。気になる程度でしたらメールでの問い合わせ、急ぎの場合には電話と臨機応変に対応することがおすすめです。

専門スタッフの現地調査と故障個所の確認

スケジュールが整い次第、専門スタッフによる現地調査が行われます。それまで慌てずに、自動ドアの電源は切っておいて近づかないようにしておきます。調査スタッフが到着したら、すぐに自動ドアの状況確認を行ってから、故障個所や作業内容の説明が行われます。

修理内容と料金が含まれた見積書の作成

調査状況の確認と、自動ドアの管理者(会社や建物管理者)との要望を合わせて、どのように修理を行っていくかの見積書を作成していきます。作成後に修理箇所や内容、使用パーツそして料金の説明と行われ、不明な点を確認していきます。多くの業者では、この時点までは無料対応となっています。

複数の見積もりと比較・検討

見積書は、何度も使っている業者や契約している場所であれば、一社で検討していくことになります。はじめての場合には、複数の業者と比較してみることがおすすめです。比較は料金だけでなく、今後の保守契約も含めてじっくり検討して、納得してから契約を行います。

本契約から作業終了まで

契約終了後には修理が行われます。修理完了後には一緒に修理箇所の確認を目視して、無事作業が行われたというチェックを行います。修理業者の多くが定期的な点検も行っています。対応に安心が出来た場合には、定期点検の契約も検討することがおすすめです。

故障した自動ドアは修理業者への依頼が得策

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部品交換のタイミング

自動ドアの部品は消耗品です。それぞれの部品ごとに使用年数と動作回数があり、推奨されている交換の目安があります。使用年数と動作回数どちらか到達した時点が交換を推奨する時期となりますが、あくまで推奨です。それよりも長く持つ場合もあれば、故障してしまうこともあります。
部品ごとに推奨年数は異なりますが3~7年、使用回数は一番短いもので100万回です。

導入してから故障が発生しやすい時期

自動ドアの故障の時期は3つにわけることができます。
初期故障と偶然の故障、そして摩耗故障にわけることができます。はじめのうちは初期故障が起きることがありますが、そのあとから状況が安定します。ところが、メーカーの部品などの推奨交換時期に入る摩耗故障時期に入ると、故障が発生しやすくなります。そのため、自動ドアを安全に使うためにも、推奨時期に入る前に交換を行います。

故障の前兆・初期症状

自動ドアは突然壊れたというイメージが多いですが、実は前兆が出ています。見た目はわかりにくいですが、ポイントは音です。開閉時にいつもと違う音がしたら故障する可能性があるサインです。自動ドアのレールが変形していたり、ものが詰まっているときにはいつもと音が違います。また機械の異常が起きはじめているときには、モーター音がいつもと違います。

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